BLOG

INFORMATION
ブログ

2021.08.19トレーニング

猫背と背中のタルミを解消するならコレ!

猫背と背中のタルミはセットで体の気になる部分です。

というのも胸椎(背中)が丸くなると背中の筋肉は伸びてしまいます。

 

これが背中のタルミにつながります。

姿勢が悪くなり、肩甲骨が動かなくなると拍車がかかります。

猫背はさまざまな理由が考えられますが、腹圧低下や動かせない肩甲骨がよく症状として見られます。

 

腹圧と肩甲骨を意識したエクササイズを普段のメニューに入れるのはオススメです。

 

猫背、背中のタルミ解消における過程で、腹圧強化・肩甲骨の動き強化を目標科目として、設定して見てください。

 

肩、肩甲骨周りのウォーミングアップドリルとして、追加するのも良いでしょう。

 

ウォーミングアップについて


ウォーミングアップの内容は人によって変わります。

骨格・関節・筋の違いや経験値の違いによって、どのエクササイズを行うかは変わります。

ウォーミングアップはレベルアップしていくものです。

エクササイズ選びのポイント

■関節・筋・靭帯・腱への刺激

■姿勢の維持が必要

■荷重と重心移動が伴う

以上の要素が入っていると効果的です。

腹圧と肩甲骨を強化するエクササイズを紹介します。

 

Tエクササイズ


□肩甲骨の内外転強化

□腹圧と背筋の強化

□ポステリアチェーン強化

 

◆スタート◆



■肩のラインに腕を伸ばす。

■接地する腹部の圧(腹圧)をキープする。

 

◆ゴール◆



■腹圧をキープしながら胸を起こす。

■肩甲骨を寄せて腕を背中の高さまで挙げる。

 



■肩甲骨を動かし、腕を繰り返し上げ下げする。

■腹圧をキープして吸って吐いて呼吸する。

 

姿勢をキープして、繰り返し肩甲骨を動かしましょう。

腹圧が抜けると、腰に力が入りすぎてしまいます。

腹圧がコントロールできたら、腕を上下させましょう!

腰が痛い場合は中止してください。

 

トレーナーメモ📝


筆者は反る動作があまり得意ではありませんでした。

ある時腹圧をキープする感覚を掴んだら、腰に負担なく行えました。

つまり、体を反らすエクササイズは腹圧が大切だということです。

 

うつ伏せで鼻から息を吸うと、お腹と地面がぶつかりお腹の中に圧がかかるのがわかります。

 

これが腹圧です。息を吸った時だけでなく、息を吐いた時にも腹圧がかかる感覚を掴めたらバッチリです。

 

まずはそこから練習してみてください。腰に力が入る、痛みがある場合は間違ったやり方なので注意しましょう。

 

腹圧を鍛え、肩甲骨を動かせば、姿勢が整い背中のタルミも解消されますよ。

 

動画バージョンはInstagramをチェックしてね!

フォローもお願いします(^ ^)

 



 










この投稿をInstagramで見る























 


Ito Kenji 伊藤賢治(@restoration_ito)がシェアした投稿


SHARE
シェアする
[addtoany]

無料カウンセリング・トレーニングのご予約・お問い合わせ

ご予約はお電話または
コンタクトフォームよりお問い合わせください

090-9127-0686