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2021.05.21ブログ

あなたのカラダは疲れやすい?

3回目の緊急事態宣言で外出も少なくなっていますよね。

動いていないのに疲れを感じていませんか?

 

動かなくても人は疲れてしまいます。

あなたのカラダは疲れやすくありませんか?

 

本来、人はカラダを動かして疲れを取る生き物だから、動かないと疲れが溜まります。

人は動いたら疲れるもと思われるかもしれませんが、動いていないのにカラダが凝っていることを体験したことあるのではないでしょうか?

 

動いていなくてもカラダは、姿勢維持や万が一に備えて常にカラダを緊張させています。

普段の緊張が強いほど、疲れやすくなります。

 

カラダの緊張が強く、疲れやすいカラダになっていませんか?

 

 

疲れと関係する緊張とは?


初めて行うことや大切な仕事で、緊張を経験したことあるのではないでしょうか?

背中にジットリ汗が出る緊張は嫌ですよね(笑

緊張の後には疲労を感じるはず。

 

緊張する場面でのカラダの強張りともう一つカラダの緊張があります。

 

それは筋肉の緊張で、筋緊張と言います。

 

特に、腰や背中は姿勢維持のために自然と働いていて、筋緊張を起こしやすいのです。

 

腰や背中が過度の筋緊張を起こすと・・・

・口呼吸になり疲れやすくなる

・腰・背中・肩の筋肉が凝る

・交感神経優位になり眠りが浅くなる

 

過度の筋緊張を起こすと以上のような、カラダの不具合が起きます。

あなたは、過度の筋緊張が起こっていませんか?

 

筋緊張をチェックしよう!


筋緊張をチェックするには、背骨や肋骨の動きをチェックします。

背骨や肋骨が適切に動き、呼吸もしっかり行えることが大切です。

背骨と肋骨の柔軟性をチェックするテストをしてみましょう!

 

ロールアップ&ダウンテスト


①スタート姿勢。タオルを肩幅で持つ(肘は伸ばした状態)



 

②両腕を伸ばしたまま、膝を胸に付ける(頭、肩、背中は地面から離れる)



 

③足がタオルを乗り越える(足がタオルに触れないように)



 

④元の位置に戻る



 

ポイント


・呼吸をしながら行う

・タオルと足が触れない

・常に肘が曲がらない

・無理せず力まないように行う

 

簡単そうに見えて、背骨と肋骨は動かすことが難しいです。

みなさんの緊張具合はいかがでしょうか?

 

筋緊張度合いチェック


・ポイントを抑えて正しくできる。 100点 筋緊張が少なく疲れにくい。

・力んでしまうが何とかできる。 75点 激しい運動をすると疲れが残る可能性あり。

・肘が曲がる、タオルに触れてしまう。 40点 軽い運動でも疲れが残りやすい。

・動作を行うことができない。 10点 腰痛や肩こりが起こりやすく、疲れやすい。

 

筋緊張が少ない人は程よく運動を継続し、健康なカラダをキープしましょう!

 

まとめ


背骨と肋骨をスムーズに動かせましたか?

テストは自分一人で行うと正しくチェックできませんので、誰かと一緒にテストを行い、動きを評価しましょう!

 

自分ではできていると思っていても、人に見てもらうと実はできていないということに気づけます!

 

正しく動くことができると、運動の効果も上がります。

テストでも正しく動くことを心掛けてください。

 

筋緊張が少ない状態で運動すれば、肩こり腰痛予防に繋がり健康でいられます!

ぜひ、テストしてみてくださいね。

 

日頃から姿勢は悪くなっていないか?呼吸は乱れていないか?気にして、過度の筋緊張が生まれない状態を作りましょう!

 

 
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