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2020.08.04ブログ

マスク着用による健康への悪影響とは?

コロナ禍によりマスク着用が常態化しました。

 

暑い中、マスク着用は本当に大変です。

 

熱中症にもなり兼ねないので体調には十分気をつけてください。

 

夏のマスク着用は、熱中症だけ警戒していればいいわけではありません。

 

夏のマスク着用が、実は免疫力を低下させる可能性があることをご存知ですか?

 

免疫力が低下すればウィルス感染のリスクも高まります。

 

となると

 

ウィルスを遠ざけるはずのマスクが感染リスクを高めてしまう可能性があるのです。

 

それはマスクをすることによってあることが起こるからです。

 

 

それは呼吸の回数が多くなること。

 

 

マスクをすることで息苦しく感じること体験したことありませんか?

 

息苦しくなれば、自然と呼吸回数が増えます。

 

そうなると、自律神経は

 

交感神経>副交感神経

 

交感神経が優位に働きます。

 

免疫力が働くのは副交感神経の時です。

 

呼吸回数が多くなり、交感神経優位の状態が長く続くと免疫が働けなくなってしまいます。

 

運動時に呼吸回数が増えるのは問題ありませんが、安静時においても呼吸回数が増えると身体は休む暇がありません。

 

呼吸回数が増えると、免疫力低下の他にも様々な身体への悪影響があります。

 

・肩こり・腰痛・姿勢不良

・パフォーマンス低下

・痩せにくい

・疲れやすい

・ストレスが溜まりやすい

・怪我が治りにくい

・病気になりやすい

など

 

悪影響の一部をあげましたが、どれも避けたいものばかりです!!

 

 

大きく息を吸って、深呼吸して

 

リラックスできるのも確かです。

 

しかし、過度に呼吸を繰り返すと酸素の摂取量も増えます。

 

沢山酸素を吸うと良さそうに思えますが、実はそうとも限りません。

 

酸素を取り入れすぎると、血液中の酸素と二酸化炭素の割合は相対的に、酸素の方が多くなります。

 

二酸化炭素が少なくなると、ヘモグロビンと結びつく酸素が離れなくり、細胞へ酸素を供給することができません。(これをボーア効果といいます。)

 

酸素が身体の隅々まで行き渡らなければ、体調不調が起きそうなのは容易に想像が付きます。

 

マスクの着用が常態化することで起こるリスクもあるということを知っておいてくださいね。

 

正しく呼吸するには、肋骨の歪みを調整すること、呼吸する筋肉を調整することが大切です。

 

つまり、呼吸の改善はエクササイズで行います!

 

マスク着用による免疫力低下を防ぐには、運動を行うのが1番です!

 

Restorationでも行うオススメエクササイズをご紹介します!

https://youtu.be/2fhDIDiI_MM

 

このエクササイズでまずは、呼吸のリズムを掴みましょう!

 

慣れてきたら、他のエクササイズでも呼吸を意識していきましょう!

 

エクササイズによって、吸う・吐くのタイミングは変わってきます。

 

基本は吸うと重心が下がる・吐くと重心が上がる。このリズムに合わせて動くと良いでしょう。

 

分からない場合は、気軽にご相談くださいね!

 

Restorationパーソナルトレーニングでは、呼吸においても正常に行えるよう、トレーニングの計画をしています。

 

マスクを付けていても、免疫力が落ちない身体作りをしましょう!

 

身体のこと、分からないことのご相談はこちらからどうぞ!

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パーソナルトレーニングの予約状況確認はこちらからどうぞ!

➡︎ https://www.itsuaki.com/yoyaku/webreserve/storesel?client=restore
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