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2020.07.24ブログ

連休で増えた体重増を簡単解消!

連休が続くとついつい食生活が変わってしまいます。

 

連休中に蓄えた体脂肪・体重は元の生活に戻っても、元通りになることはありません。

 

増量もそこまで多くないので、気づかずにいることがほとんどです。

 

これを繰り返すと徐々に体重が増え身体が緩んでしまいます。

 

7月の連休・8月のお盆と連休が続きます。

 

健康な人であれば、体重増が起こる確率は高いでしょう!

 

お出掛けや親戚の集まりなど、食事する機会が増えれば、どうしても食べやすい炭水化物のものが多くなります。

 

ご飯・麺・パンであればブドウ糖

 

お菓子・果物・ケーキであれば果糖・乳糖

 

量が多くなれば、体脂肪になってしまうものを食べることが多くなるとおもいます。

 

増えた体脂肪というのは、食生活を戻せば、減っていくといったものではありません。

 

食生活が戻っても消費の量が増えるわけではありませんので、そのままです。

 

時間が取れる方はぜひ、運動しましょう!!

 

そうでなくとも、短期間で増えたものはある程度短期間で減らせます。

 

1日簡単ダイエットをご紹介します!

 

体脂肪を減らすには消費させるしか方法はありません。

 

消費は2通りです。

 

運動でエネルギーとして消費する

生命維持のために消費する

 

この2通りしかありません。

 

運動でエネルギーとして消費することが一番良いのですが、ここでは、短期的に生命維持のために消費する量を多くしていきます!

 

脳のエネルギーが不足すると体脂肪が燃えます。

 

脳のエネルギーはブドウ糖でしたね。

 

ブドウ糖は肝臓に120gほど保存ができます。

 

脳は肝臓に保存されているブドウ糖を使って活動しているので、肝臓のブドウ糖が少なくなるとエネルギー供給ができなくなります。

 

ちなみに筋肉にも筋グリコーゲンとして、ブドウ糖は保存されているのですが、脳では使えません。

 

肝臓のエネルギーが少なくなると、体脂肪を分解して、脳のエネルギーに変換します。

 

この時に体脂肪は減っていきます。脳の維持(生命維持)による消費です。

 

長期で行うことはオススメしませんが、連休期間は多くのブドウ糖摂取が行われるかと思いますので、短期的に減らすのは良いかと思います。

 

1日主食(ご飯・麺・パン)を無くす、もしくは減らす。*お菓子・ジュースなど他の炭水化物も無くすこと。

 

1日3食でお米だと360g程食べているかと思いますので、半分の180gを3回に分けると良いでしょう。

 

減らした分は、タンパク質(肉・魚・卵)をしっかり摂取しましょう!

 

自分の体重/gが目安です。 50kg → 50g摂取

 

1〜3日もすれば元に戻るでしょう!!

 

これで、長期連休も怖くないですね!!

 

さらに、引き締めたい!という人はやはり運動が必要になります。夏に露出しやすい部位を効果的にトレーニングするには、パーソナルトレーニングがオススメです!

 

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