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2020.05.22ブログ

免疫力UP!!ビタミンCの力とは?

コロナウィルス感染拡大により、免疫力や健康への意識が高まりました。

 

それに合わせて、免疫力UPや健康を謳った商品も増えています。今後もそのような商品は増え続けるかと思います。

 

一般の方がまず、困るのはどれを選べば良いか分からない。

 

ではないでしょうか?

 

ついつい雰囲気の良いものを選んでしまってはいないでしょうか?

 

有名人が飲んでいるとか、宣伝でよく見るなど、人は雰囲気でついつい選んでしまいがちです。

 

ここで気をつけたいのが、入っている成分です。

 

五大栄養素に属する成分が入っているか?です。

 

五大栄養素は

 

①炭水化物

②タンパク質

③脂質

④ビタミン

⑤ミネラル

 

この栄養素に当てはまっていれば、基本的には身体の中で働きます。

 

多くの商品はタンパク質でも名前を変えて、効果的なイメージを表現していることが多いです。

 

皆さんご存知のコラーゲンはタンパク質の一つです。

 

普通にタンパク質というより、コラーゲンと聞けば、なんとなく膝に良さそうと連想しやすくなります。

 

コラーゲンと表現した方が付加価値が上がるからです。

 

中身を見れば、タンパク質であり、アミノ酸です。

 

このように名前を変えていたとしても、調べれば、五大栄養素の何に分類するか分かりますので確認しましょう!

 

難しいなと思う方は、五大栄養素で表記されているものを選ぶことをお勧めします!

 

免疫力UPに効果的で代表的なビタミンCの役割をご紹介します。

 

ビタミンCはアスコルビン酸とも言われます。

 

化学式はC6H8O6と同じで、働きも同じです。商品としては、どちらかで表記されますが、基本は同じです。

 

ビタミンCの働きは多岐にわたり、1日に相当量必要となります。

 

よく1日にレモン100個とか言いますが全然足りません笑

 

免疫力としての働きは、まず、弱酸性のため消化の助けをします。

 

しっかりと消化できることは、細菌・ウィルスの侵入を防ぎます。

 

そして、もっとも力を発揮するのは粘膜・粘液の強化です。

 

鼻・喉・胃腸にある粘膜・粘液は免疫力の活躍の場です。

 

その粘膜・粘液を作る栄養の一つでビタミンCは免疫力UPに貢献します!!

 

よく間違われるのは、風邪を引いたときに飲むと風邪が治ると言われることもありますが、正確には細菌・ウィルスの侵入を防ぐ、粘膜・粘液の強化、修復にビタミンCは使われます。

 

ビタミンCに直接、細菌・ウィルスを攻撃する作用があるわけではありません。

 

なので、日頃からビタミンCの摂取を行うことが大切です。

 

多くの動物がビタミンCを体内で生成できるのに対し、人間は経口摂取でしか、ビタミンCを補給できません。

 

いざという時に、組織がやられてビタミンC不足とならないよう日頃から摂取したい栄養素です!

 

この他にもビタミンCには多くの役割がありますので、必要量は個人差がありますがかなり必要となります。

 

身体に良いものも必要量があります。取り過ぎたり、足らなければせっかくの効果も得られません。

 

正しい栄養摂取は正しい食事・サプリメントの指導が必要になります。

 

普段の食事ですら、どれだけ何を食べれば良いか判断するのは難しいですよね?

 

ご相談お待ちしております。 ➡︎ CONTACT

 

 
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