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2020.05.21コロナ太り

正しいコロナ太りからの脱出の仕方

コロナ太りは通常の太るとは違い、ステイホームによる3つの制限が身体活動に変化を与えてしまいます。

関連記事 ➡︎ コロナ太りが危ない!!ステイホームからステイヘルシーへ

 

この3つの制限によりコロナ太りしてしまった場合、痩せにくい状態と免疫力低下が起こってしまうとお話しました。

 

いずれも健康レベルの低下が関わっていて、免疫力低下などはほっといても元に戻ることはありません。

 

健康レベルまで下がってしまう、コロナ太りは正しく改善しなくてはならないのです!

 

怪我をしても治るのに、筋肉痛が起きても治るのに、なぜ?健康レベルが一旦下がると元に戻らないのか?

 

ここは重要ですのでしっかり、覚えておいてください!!

 

人の身体は恒常性により健康を維持しているという理由から、健康レベルが下がると元に戻らないのです。

 

環境変化に対応して、内部状態を一定に保って生存を維持する現象が恒常性です。

 

悪い環境に陥ってしまったなら、悪いなりに生存維持するということです。とりあえず死ななければ良しといった感じです。

 

内部状態というのは栄養状態と考えてください。

 

ビタミンD・C・Aが足りなかったとします。

 

外部ストレスにより、皮膚や粘膜に傷がついてしまったとしても再生は行われます。(生存の維持)

 

しかし、免疫に関与するビタミンD・C・Aが足りていない状態では免疫力が弱い状態で再生してしまいます。

 

皮膚であれば、肌荒れしやすく、粘膜であればウィルス・細菌に感染しやすい、健康レベルになってしまうのです。

 

健康レベルの低下は残念ながら目に見えません。

 

ですが身体のサインで見極めることができます。もしかしたら、体験したことがあるかもしれません。

 

 

季節の変わり目に、風邪を引いたら長引いたことありませんか?

 

五月病というように、すごく疲れやすい期間がありませんでしたか?

 

花粉症状が出た!その年から毎年花粉症ではないですか?

 

心当たりありませんか??

 

これらはすべて、環境の変化と内部状態の変化が起こり、出ている症状です。

 

つまり、恒常性の変化により出た症状なのです。

 

コロナ太りもコロナウィルスによる自粛という環境の変化で起こっています。

 

通常ではあり得ない3つの制限が身体を変えてしまっています。

 

このことを理解することが、正しく改善する第一歩です。

 

恒常性は例えるなら偏差値によく似ています。偏差値が学校の基準を越えなければ入れないように、恒常性も身体の基準(閾値)を越えないと良い健康状態に入れないのです。

 

健康レベルを上げるには、栄養摂取が大切になります。

 

今回予測されるのは、日光浴不足による免疫力の低下、運動不足による代謝の低下です。

 

免疫系に関わる、ビタミンD、ビタミンC、ビタミンAを補給が必要です!

 

代謝低下には、ブドウ糖、タンパク質の補給が必要です!

 

これらの栄養素を摂り入れ、身体の反応を見ながら増やしていきます。

 

Restorationのパーソナルトレーニングでは、体調に合わせた食事指導を行っています。

 

変化に合わせていくので、健康レベルの向上が体感でわかるかと思います。

 

健康レベルを上げ、コロナ太りを正しく改善したい方はこちらからご相談ください ➡︎ CONTACT

 

 

 
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