BLOG

INFORMATION
ブログ

2020.05.20コロナ太り

コロナ太りが危ない!!ステイホームからステイヘルシーへ

ステイホームにより、身体を動かす環境がなくなり随分身体が変わってしまったという方も多いのではないでしょうか?

 

いつ再開の目処が立つかもわからない状況で、先を見て身体の管理ができるかというと、不安の方が勝り、上手くいかないのではないかと思います。

 

そのため、多くの人が『コロナ太り』を体験してしまいました。

 

流行語っぽくいっていますが、これとても危険です……

 

ステイホームはによる身体活動の制限は3つあります。

 

運動の制限

日光の制限

交流の制限

 

私は1日の歩数が300歩いかないなんて日も。

 

現代であれば、外出するなと言われれば外に出ずに用事を済ますことは可能です。

 

ウーバーイーツ、zoomなどのサービスはステイホームで一気に注目され、皆様の生活を豊かにしたかに見えます。

 

一見、便利に思えるサービスが身体活動の制限に拍車をかけ、『コロナ太り』を増やしました。

 

こうして増えた『コロナ太り』は通常の太ったとは比べのもにならないくらいの代償を負ってしまっている可能性があります!

 

コロナ太りが通常の太ると何が違い、危険性を理解しましょう!

 

 

①運動の制限


ステイホームにより室内のみの活動になれば、ほとんど歩行をしなくなります。その代わりに長時間同じ姿勢になりやすい。

 

ウーバーイーツやzoom飲み会、新しい趣味など、いつもと違う生活スタイルにより、姿勢の変化が起こってしまいます。

 

通常であれば、歩行をすることである程度修正はされますが、その機会も奪われてしまっているステイホームでは不良姿勢を自動修正することができません。

 

コロナ太りは、姿勢不良による大幅な代謝の低下を生み出すため、ダイエットは長期化する恐れがあります!

 

思い当たることありませんか?

 

 

②日光の制限


 

ステイホームは日光に当たらなくて、日焼けもしなくて良いと思っているのであれば、これはかなり危険です!

 

人は紫外線を皮膚に浴びることでビタミンDを体内で生成します。

 

ビタミンDは免疫力にも関与しており、健康維持に貢献しています。紫外線が弱い冬季は長時間の日光浴が必要です。

 

ステイホームにより、日光を浴びていない人は去年と比べても病気になりやすい可能性が高くなります。

 

偏った食生活と日光浴不足両方の影響が出やすいコロナ太りは気を付けなくてはなりません。

 

5月現在、紫外線が強くなる時期です。この時期であれば週2回10〜20分ほどの日光浴でビタミンDは生成されます!

 

三密を避け日光浴に出掛けましょう。

 

長期間続けてしまうと、健康レベルを元に戻すのに時間がかかり、不安を抱えることになりかねません。

 

 

③交流の制限


 

ステイホームにより、対面でのやり取りが少なくなります。

 

コミュニケーションの取り方はもちろん、相手との距離感覚も難しくなってしまう可能性があります。

 

距離感覚は運動能力に影響を及ぼします。

 

人は脳から手足に命令を出す前に、視覚、聴覚、触覚などで、情報を脳に送ります。

 

送られてきた情報を整理してから、手足に命令を出すことで人間は動きます。

 

人と接する機会が減ると感覚が衰えます。

 

人の、動きを視覚で、声を聴覚で、自分との境界線を触角で感じるのです。

 

それには、相手が必要となります。一人二人ではなく、なるべく多くの人と接する方が感覚は鍛えられます。

 

運動能力が下がる可能性があるコロナ太りは、コロナ明け独自に努力しても上手くいかないことが続くかもしれません!

 

緊急事態宣言も解除しつつありますので、ウィルスへの警戒は怠らず徐々に、交流を戻すことをお勧めします。間違っても人に会うのはもうやめようとはならないように……

 

 

まとめ


 

コロナ太りの危険性は納得いただけたでしょうか?

 

緊急事態においてステイホームは大切です。

 

これからもウィルスへの警戒は怠らず、できる範囲で健康管理を忘れないようにしてください。*手洗い・うがい・マスク着用

 

必要以上に恐れて、籠もりっきりになってしまうのもまた、健康を損ねてしまいよくありません。

 

可能な限り、以前の生活を取り戻し、ステイホームからステイヘルシー(健康維持)にしていきましょう!!

 

脱・コロナ太り!!

 

自己判断が難しいという方は、質問・相談を承っています。

 

こちらからどうぞ ➡︎ CONTACT
SHARE
シェアする
[addtoany]

無料カウンセリング・トレーニングのご予約・お問い合わせ

ご予約はお電話または
コンタクトフォームよりお問い合わせください

090-9127-0686