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2020.05.16ブログ

デスクワークで肩が凝る人必見の西尾パーソナル

厚生労働省の調査によると、身体の違和感、痛みなどの自覚症状で肩こりは女性は1位、男性は2位と上位にくるほどの悩みの種です。

 

肩こりは正式な病名ではなく、症状も人によりきりです。

 

筋肉がゴリゴリする、突っ張る、硬いなど、表現も様々。

 

姿勢と怪我を除く、他の肩こりの原因はなんでしょうか?

 

結論から言うと、

 

デスクワークが増えたから。

 

詳しく説明すると、デスクワークが増え、座位姿勢での活動が多くなり、立位姿勢での活動が減ったことが原因です!

 

何となく皆さんがわかっていたことが、肩こりの根本原因だったのです。

 

改善には運動が一番ですよ。

 

運動していたら気がついたら良くなってた!!という話はよくあります。

 

何となく運動して、たまたま改善したではパーソナルトレーナーの意味がありません笑計画的に肩こりを改善することがパーソナルトレーナーの役割でしょう。

 

では、どのようにすれば憎い肩こりを改善できるのか?

 

頭痛や不快から解放されるのか?

 

紐解いていきましょう。

 

原因から対策を考える


 

座位は70%活動が下がる


下半身は全体の筋肉のおおよそ70%を占めます。人間は下半身の力を利用して、上半身を動かしています。

 

特に肩甲骨周辺は不安定なため、下半身の力を利用できないと姿勢維持する筋肉が緊張します。

 

長時間の座位により、活動の減った下半身の筋肉を動かすことが大切です。

 

対策エクササイズ:スクワットプレス(動画付き)

効果:下半身の力を上半身に伝える

 

 

体幹が崩れやすい


椅子に座ると背もたれに寄りかかると思います。この姿勢は骨盤が後傾し、腹圧が下がります。

 

腹圧が下がると身体の支えが無くなり、姿勢が悪くなります。フラットバックやスウェーバックなど、不定愁訴が起きやすい姿勢が癖になります。

 

骨盤を正しい位置に戻せる体幹を鍛えることが大切です。

 

対策エクササイズ:プランク(動画付き)

効果:腹圧の意識向上

 

 

肩・腕が力みやすい


座位姿勢は肩・腕の力が使いにくい姿勢です。そのため必要以上に力を出しすぎてしまいます。

 

必要以上に出した力は、筋肉を疲労させます。これが肩こりの直接の原因です。

 

正しい力の出し方を覚えて、最小限の力で肩・腕を動かせるようになれば肩こりも軽減されます。

 

対策エクササイズ:サイドレイズ(動画付き)

効果:体幹の力を肩に伝える

 

 

まとめ


デスクワークでは「下半身の力が使えない」、「体幹が崩れやすい」、「肩・腕が力みやすい」といった原因により肩こりが起こります。運動することにより改善は可能ですので、まずは三つのエクササイズにチャレンジしてみてください。

 

体格や身体の使い方に個人差はあるので、より身体にあったメニューをRestorationでは作ることが可能です。

 

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