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2020.05.07トレーニング

ハードなトレーニングをしても風邪を引きにくい西尾パーソナルとは?

ハードなトレーニングをすると風邪を引きやすくなることをご存知ですか?

 

・マッチョは風邪を引きやすい

・スポーツ選手のインフルエンザ感染報道

など、一度は見たり、耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

本来ならば、身体が資本のスポーツ選手は体調管理も万全でウィルス・細菌による風邪などには罹らないと思うかもしれません。

 

ところが筋肉を付けたり、スポーツをすることは思った以上にハードなトレーニングとなります。

 

ハードなトレーニングを続ければ、身体も強くなるため徐々にそのハードさも感覚的には落ち着いてしまいます。

 

感覚的にはキツく感じなくとも、身体そのものの疲労はそうは変わりません。さらにいうと身体が成長すればするほど、筋肉や疲労回復に栄養を奪われてしまいます。

 

すると、末端にある、髪・皮膚・爪・粘膜などに栄養が行き届きません。末端組織の不調は免疫力低下のサインの一つでもあります。

 

西尾パーソナルのResotrationではこういった体調変化も見逃しません。

 

ハードなトレーニングをしても風邪を引かないように以下の項目をチェックしています。

 

・睡眠が取れているか

・髪、皮膚、爪の変化

・季節の変化で体調を崩さないか

・貧血はないか

・極端にブドウ糖を抜いてないか

など

 

上記、項目で一つでも当てはまれば改善を促します。

 

トレーニングによって、消費されてしまう栄養補給が大切です。

ここでは、ブドウ糖・タンパク質・ビタミンCが不足しやすくなります。

 

ブドウ糖・タンパク質(アミノ酸)は運動中のエネルギーにも筋肉の修復にも使われるので、積極的な栄養摂取が大切です!

 

大まかに

・ブドウ糖は最低1日に120g(40g ×3回)は必要です。

・タンパク質は体重/g ×タンパク質2g程必要です。

体重やその時の体調によって微調整します。

 

ビタミンCは、運動による様々なストレスから身体を守るために消費します。運動すれば多くの呼吸をします。その時に酸素だけでなく、ウィルスや微生物も吸い込みますので、それらに抵抗するのも一つの理由です。

 

ビタミンCの摂取量の範囲は広く、個人差が大きいのでここでは控えさせていただきます。

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しっかりと対策をとれば、ハードなトレーニングをしても風邪を引きにくい身体にすることは可能です。

 

身体作りはいかに体調を崩さず休まないかはとても大切になります!体調管理をしてトレーニングを楽しみましょう!
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